【美容ニュース】AIが作る広告は、人の心に届くのか? カンヌライオンズ2026が投げかけた問い
【2026年7月27日の美容ニュース】
AIか人間か。創造性の「2つのオーディエンス問題」が提起される【カンヌライオンズ2026】
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2026年6月に開催された、世界最大級の広告・コミュニケーションの祭典「カンヌライオンズ2026」。現地取材シリーズの第1回では、「AIは創造性の成長ドライバーである」という総論が大きなテーマとして取り上げられました。
一方で、AIが生成する創造性と、人間が本来好む創造性はまったく別物ではないかという、いわゆる「2つのオーディエンス問題」も同時に提起されています。
(出典:BeautyTech.jp)
美容室で考えるべきポイント
SNSの投稿文やチラシのキャッチコピーをAIに任せる美容室が増えていますが、AIが「最適」と判断する表現が、実際のお客様の心を動かすとは限らないという指摘です。
効率化のためにAIを活用しつつも、最終的にお客様に届く言葉になっているかは、やはり人の目でチェックする工程が欠かせないのかもしれません。
SALONBASEとしても、AIで発信のスピードを上げつつ、お客様の反応を見ながら人の感性で微調整していくバランスが、これからの集客のカギになりそうだと感じています。
みなさんのサロンではどうされていますか?