【最新理美容ニュース】肌にも髪にもやさしい成分、知っておきたい最新トレンド
【2026年7月30日の美容ニュース】
レチノール代替成分とは?バクチオールやレチナールなど4成分の効果と活用法
この記事が役立つ対象 👑 オーナー
高いエイジングケア効果で人気のレチノールですが、赤みや刺激といった肌トラブルを招くこともあります。美容先進国フランスの知見をもとに、肌に優しく効果的なバクチオールやレチナールなど、注目の代替成分の効果と活用法が紹介されました。
成分ごとの特徴を押さえておくことで、エイジングケアを求めるお客様への提案の幅が広がります。
(出典:美容経済新聞)
美容室で考えるべきポイント
スキンケア・頭皮ケア商品を扱う店舗にとって、成分名と効果をセットで説明できると、お客様との会話のきっかけや店販の後押しになりそうです。
ヘアサロン専業の店舗でも、頭皮ケアや育毛関連の商品提案時に応用できる知識といえます。
成分トレンドを押さえておくことは、お客様からの信頼につながる小さな積み重ねだとSALONBASEは考えています。
アリミノ、糖由来2成分の相乗効果を確認
この記事が役立つ対象 🧭 店長・マネージャー 👥 全員
アリミノが「ヒドロキシプロピルグルコナミド(HPG)」と「加水分解コーンスターチ(HCS)」という2つの糖由来成分を組み合わせることで、毛髪内部の異なるタンパク質構造に同時に作用し、単独使用を上回る補修効果が得られることを発表しました。
HPGはマトリックス部分に、HCSはミクロフィブリル部分に作用することで、髪の強度低下や切れ毛の改善が期待できるといいます。
(出典:理美容ニュース)
美容室で考えるべきポイント
薬剤がどう作用して髪を補修しているのかを理解しておくと、施術中のお客様への説明にも説得力が増します。
切れ毛や強度低下に悩むお客様が多いサロンでは、スタッフ間で薬剤知識をアップデートする良いきっかけになりそうです。
技術の裏側にある研究の話は、お客様との会話のネタとしても意外と喜ばれるとSALONBASEは感じています。
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