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デザインに新しい風!?新床材に心踊る!#WHATS NEWS?


こんにちは!

WHATS NEWS?のお時間です♪

 

突然ですが、床のデザインって、空間に与える影響がとても大きいですよね。

視界の広い面積を占めているので、普段そこまで見ていないようで、実は大切なんです!

 

今まで「床をコンクリート風にしたい」って内装のご相談をいただくことは何度かあるんですが

けっこう物件の状況によって難しい場合もあったんです。

例えばもともとのコンクリートが汚すぎて使い物にならなかったり、

物件が建物の上階にあってコンクリート車を入れるのが難しかったり…。

 

なので、コンクリート風の床にしたい時は、類似したタイルとか塩ビタイルで

代用させてもらうことも多々ありました。

 

でもタイルや塩ビタイルって大きさが決まっていて、

最大でも約60cm角のものだったんです。

そうすると、どうしてもタイルとタイルの間に切れ目が見えちゃうんですね。

お客様の中には「切れ目がなるべく見立たないようにしたい」というご意見も多かったんです。

我々も思ってたんです。「なるべく目地が少なくなるようなものはないかなぁ・・・」と。

 

そしたらなんと!

田島ルーフィングさんから国内最大級の1m角のビニル床タイルが発売されるというではありませんか!

しかもビニル床タイルって、定期的なワックスかけが必要なイメージだったんですが

こちらはノーワックスメンテナンスだそうです!

 

これほど大きな1枚ものの床材は弊社でも扱ったことはありませんが

1m間隔の切れ目であれば、今までのものより気にならなくなりそうですね!

 

価格は11,800円/㎡と、少しお高めですが

磁器タイルより工期が短くなるし、ノーメンテナンスだったら良いような気がします^^

 

7月21日から発売だそうですが、

どこかで使えそうなら使ってみたいですね♪

 

ではまた次の機会に。

 

ワッツのInstagramはこちら→whatsinc_design

参考元:インテリアニュース室内装飾新聞

 

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