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インテリアの色で節電対策ができる!?色による視覚効果①!


こんにちは!

WHATS NEWS?のお時間です♪

今日は少し趣向を変えて、豆知識のお話をします!

 

突然ですがみなさん、物には全て色がついていると思います?

無色透明なものをのぞいて、

例えば熟したりんごの表面には赤い色がついていて

熟したバナナには黄色い色がついていると思いますか?

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、実はこれちょっと違うんです!

色というのは、物体そのものについているのではなくて

物に反射した光が人の目に入ったときに、その光の波長によって

人間の目と脳が色として認識しているんですね。

なので、全ては光の仕業なんです。

 

だから昼間と夕方や夜に見た時、同じものでも色が違って見えませんか?

白い光と黄色い光のもとで同じものを見ても、違って見えますよね♪

それは物体にあたるもともとの光の波長が違い、反射する光が違うからなんです。

 

さてさて、今日はそんな光と人間の感覚についてのお話です^^

いくつか面白いお話があるので、前編と後編にわけてお送りします!

ちょっとしたコツを取り入れることで、今いる空間がもう少し快適になるかも!?

 

豆知識その①:人は黄色い光を暖かく感じ青白い光を涼しく感じる傾向がある

夏における冷房時の快適感と冬における暖房時の快適感を調べたとき

黄色味がかった電球(3000K)と白い昼光色(6700K)で比較した結果、

もっとも快適に感じる温度は電球色より昼光色のほうが1℃高かった

というデータがあります!

つまり、黄色い光より白い光のほうが涼しく感じるということですね!

 

ということは、夏は白い光で涼しく感じるようにし

冬は黄色い光で暖かく感じるようにすれば

エアコンの調整温度が1℃くらい変わって、節電になるということです!

もしお家の照明が、色も調光出来るタイプのLEDでしたらぜひ試してみてください♪

 

ただ、店舗とかだと、そんなにコロコロ照明を変えるわけにはいかないですよね。

そんな時は、インテリアの色を変えるのも効果的だそうです。

例えば青色系の壁と黄色系の壁だと、やはり青色のほうが涼しく感じるように

目に入ってくる色(光の色相)によって温度の感じ方が違うようです。

 

壁の色こそ、そんなにコロコロ変えれないので

カーテンレベルでも効果はあるそうですよ♪

「空調にお金がかかってるのよ」という方はぜひ試してみては?

 

豆知識その②光の色は人の時間感覚にも影響を及ぼす

同じ時間の経過に対して、赤い光の中にいると実際より長い時間が経過したように感じ

青い光の中では実際より短い時間しか経過していないように感じる

赤色光と青色光では感じる時間の長さに約20%の差がある

というデータもあるようです!

 

言われてみれば、ファストフード店って赤系の壁が多いですよね?

それは時間の経過を長く感じさせ、回転をよくする為だそうです!

逆に長い時間をかけてするサービスとかだと

青色の空間の中で行うほうが、サービスを受ける側のストレスが少なそうです。

これはインテリアのカラープランにも使われている手法ですね!

 

豆知識その③光の色が味覚をかえる

明るく(照度が高く)なると甘みを感じやすい

色温度の高い白っぽい光のほうが甘みを感じやすい

だそうです!

 

昼間、太陽の下で食べるアイスクリームと

夜中にこっそり食べるアイスクリーム、

たしかに味が違うかもしれません…!

ダイエットをしている方は、糖分は昼間にとったほうが

とりすぎなくていいかもしれませんね^^

 

逆に、明るいところで飲み物を作って

仄暗いところでサービスする場合は

作った時と提供する時で味が違うということですね!

人間の脳って面白い…!

 

ということで、今日はここまで♪

続きはまた明日配信予定です!

気になる方はぜひご覧ください^^

 

では、またの機会に!

参考元:脳にきく色身体にきく色

 

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