rainbow

緑色がクリエイティブさを引き出す!?色による視覚効果②!


こんにちは!

WHATS NEWS?のお時間です♪

前回に引き続き、今回も「光の色が人間に与える視覚効果」について

豆知識を少し公開します!

 

色に関わるお仕事をされてる方はそれこそ多くの色を扱っていると思いますが

古代日本には「赤」「青」「白」「黒」の4つしか色を表す言葉がなかったそうですね!

「黒々しい」などの副詞、「い」だけをつけて形容詞に出来るのは

この4つだけなのも、そこが起源だと言われています。

今でも緑のことを「青々しい」というのは、昔は「緑」という呼称がなかったからだとか。

 

と、いう事で、今回もさっそくいってみましょー!

 

豆知識その④赤と青では見え方の距離感が違う

blue n red

同じ距離にあっても赤色は実際より近く見え青色は実際より遠く見える

見える距離は約10%の差がある

彩度の高い鮮やかな色のほうがくすんだ色より近くみえる

赤、黄、緑、青の順で、紫は緑と同列の順で近くみえる

 

という実験結果があります!

赤、黄、オレンジ色のことを進出色、青色のことを後退色と言います。

この原理はメイクでも実際使われていると思うのですが

よくチークなどの暖色系とくすんだ色で顔の凹凸を作ってますよね。

 

部屋をより広く見せたいのであれば、壁の色は後退色がオススメです♪

(冬は寒く感じるのでそこは注意ですが)

 

 

豆知識その⑤囲碁の碁石は白と黒で大きさが違う

white n black

ものの大きさは赤や青といった色相ではなく明度が関係している

白のほうが大きく見え、黒のほうが小さく見える

らしいです。これは一般的に知られていることですよね!

膨張色なんてことで、よく白系のパンツを履くのをためらうのを思い出します。

 

なるほどと思ったのは囲碁で、碁石の色が白と黒で違うんだそうですね。

囲碁は陣地を競うゲームなので、平等に見えるように

白石が直径21.9mm、黒石が直径22.2mmになっているそうです。

 

こういった目の錯覚は細かいインテリアなどに使うと面白そうですね。

 

 

豆知識その⑥クリエイティブな仕事場には緑色の光が最適

green

光の色によって創作性は変化するのかという実験に対して

ひとつの課題に対して多くのアイデアが出たのは緑色の照明のときで

限られた時間でより多くのものを記憶するという課題では白色光がもっとも優れている

という結果が出ているそうです!

 

クリエイティブな仕事をしている環境では

緑色の光がいいそうですよ!

でも、緑色の光ってなかなか難しいですよね。

たとえば観葉植物を多めにしたり、

目に緑が入ってくる環境でも対応できるのではないでしょうか。

 

そして、試験前の一夜漬け時には

ぜひ白い光のもとで勉強しましょうね。笑

 

ということで、以上、ちょっとタメになる?豆知識でした!

 

参考元:脳にきく色身体にきく色

 

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